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<労働力調査(詳細集計) 平成22年4-6月期平均(速報)結果>
【雇用者(役員を除く)】
・雇用者(役員を除く)(5083万人)のうち,正規の職員・従業員は3339万人と,前年同期に比べ81万人の減少。 非正規の職員・従業員は1743万人と,58万人の増加。 非正規の職員・従業員のうち,パート・アルバイトは1184万人と,56万人の増加
【完全失業者】
・完全失業者(349万人)のうち,失業期間が「3か月以上」の者は221万人と,前年同期に比べ17万人の増加。 このうち「1年以上」は118万人と,21万人の増加
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1: 雇用者(役員を除く)
1 雇用形態
・正規の職員・従業員は3339万人と,前年同期に比べ81万人の減少。5期連続の減少。 非正規の職員・従業員は1743万人と,58万人の増加。2期連続の増加 ・雇用者(役員を除く)に占める非正規の職員・従業員の割合は34.3%と,前年同期に比べ1.3ポイントの上昇。2期連続の上昇
2 非正規の職員・従業員の内訳注)
・非正規の職員・従業員(1743万人)のうち, パート・アルバイトは1184万人と,前年同期に比べ56万人の増加。4期連続の増加。 労働者派遣事業所の派遣社員は90万人と,15万人の減少。6期連続の減少。 契約社員・嘱託は332万人と,14万人の増加。2期連続の増加
2: 完全失業者
1 仕事につけない理由 ・完全失業者(349万人)のうち, 「希望する種類・内容の仕事がない」は102万人と,前年同期に比べ2万人の減少。 「条件にこだわらないが仕事がない」は44万人と,4万人の減少
2 失業期間
・完全失業者(349万人)のうち, 「3か月未満」が114万人と,前年同期に比べ26万人の減少。 「3か月以上」が221万人と,17万人の増加。このうち「1年以上」は118万人と,21万人の増加
3 主な求職方法
・完全失業者(349万人)のうち「公共職業安定所に申込み」が145万人と, 前年同期に比べ17万人の減少。 「求人広告・求人情報誌」が108万人と15万人の増加
4 前職の雇用形態(⇒注)
・「正規の職員・従業員」だった者は66万人と,前年同期に比べ19万人の減少。 「非正規の職員・従業員」だった者は59万人と,14万人の減少 ⇒注) 完全失業者のうち過去1年間に離職した者の前職の雇用形態
3: 非労働力人口
1 就業希望の有無
・就業希望者(就業は希望しているものの,求職活動をしていない者)は474万人と, 前年同期に比べ13万人の増加 ・就業非希望者(就業を希望していない者)は3852万人と,19万人の増加
2 就業希望者 (1) 求職活動をしていない理由 ・「適当な仕事がありそうにない」とする者は173万人と,前年同期に比べ10万人の増加。 このうち「今の景気や季節では仕事がありそうにない」とする者は25万人と1万人の減少
(2) 過去1年間に求職活動をしたことがある者 ・「適当な仕事がありそうにない」とする者(173万人)のうち「仕事があればすぐつける」とする者は70万人。 このうち「調査期間中は求職活動をしていなかったが,過去1年間に求職活動をしたことがある」とする者は47万人と,前年同期に比べ4万人の増加
■出典:総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/dt/index.htm
Name avantistaff : 2010年8月19日 17:13
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