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先ず、転職・求職に活動を始める前に働く現状の環境整備を致しましょう。
「雇用形態の多様化」時代に女性の「就労の形態希望」も多様化していますが、女性の
転職・求職形態には次の2つの方向があると思います。
1.現職中で更なるキャリア、ステップアップを考える転職・求職
例えば
・担当職から資格取得後専門職へ
・職務経験を活かしてマネージメント職へ
・自立の為の年収アップ
この場合は、職務経験の棚卸をして、自分の希望条件と能力の相場を確認しましょう。
2.女性のライフプラン(結婚、子育て、介護、他)との両立を考える転職・求職
例えば
・今は仕事にのみ専念出来ないけれど、働ける時間、期間、雇用形態
(アルバイト、パート、派遣、契約、正社員)を選び、無理なく
両立をはかる。
・何をしたいか、何をやらせてもらえるか、その経験を活かして将来に
つながる等の条件の棚卸を致しましょう。
・家族または誰かの協力を得られるか
・保育園の問題等の準備は?
両立は、協力者が得られるかどうかも大切な要因ですが、協力を得る為には
最初から無理なスケジュールを組まず、3年後、5年後、10年後の自分の姿を
予想して、キャリアを積み上げるという信念を持ち続け手見ては如何でしょうか。
1と2のいずれにしても、転職に際しては、本人の意志と情報収集が必須です。
そのために、アヴァンティスタッフのコンサルタントに相談してみましょう。
あなたのライフプランに沿ったオリジナルデザインが得られるかもしれません。
と、いう私も、子育てしながら長年働いてきた経験があり、次世代を担う女性の方々へ
心からエールを送りたいと思っております。
山口 淳子
Name avantistaff : 2005年10月03日 10:05
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