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厚生労働省の発表によれば、2005年12月の有効求人倍率は1.00倍で、1992年9月以来13年3ヶ月ぶりに1.00倍台を回復しました。

総務省調べの完全失業率は4.4%で前月比0.2ポイント下がりました。
然しながら、有効求人倍率は地域格差、職種別格差は大きく、いまだ厳しいものがあります。
1.00倍台を回復したものの、完全失業率4.4%は13年前の2.2%の2倍であり、団塊の世代の定年退職も視野に入れ、求人は増えたものの依然としてアンマッチの状況が続いております。
<都道府県別 有効求人倍率>
東京都 1.54倍 神奈川県 1.10倍 埼玉県 0.97倍 千葉県 0.86倍
愛知県 1.61倍 大阪府 1.09倍 京都府 1.00倍 兵庫県 0.84倍
<職種別 有効求人倍率>
■専門的技術的職業 1.85倍
うち機械・電気技術者 5.20倍 建築・土木技術者 2.54倍 情報処理技術者 3.76倍
■管理的職業 0.71倍
事務的職業 0.30倍 うち一般事務 0.21倍 会計事務 0.44倍 営業事務 1.11倍
事務機器操作 1.07倍
■販売の職業 1.06倍
<年齢別の雇用と失業>

Name avantistaff : 2006年02月06日 10:38
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