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厚生労働省 第3回 21世紀成年者縦断調査
(国民の生活に関する継続調査)結果の概況
●夫婦の家庭観別にみた妻の就業継続の有無
集計対象は、第1回から第3回まで双方から回答を得られ、この2年間に子どもが生まれた夫婦の、出産前に仕事ありであった妻である

夫、妻とも「世帯の収入」に関し「夫妻いずれも同様に責任をもつ家庭」を築きたいと考えていた夫婦では、80.0%の妻が出産後も同一就業を継続している。
第1回からの夫婦のうちこの2年間に子どもが生まれた夫婦の、出産前に仕事ありであった妻について、第1回の夫婦の家庭観の組み合わせ別に、出産前後の就業継続の有無をみると、「同一就業継続」の割合は、「世帯の収入」に関しては、夫、妻ともに「夫妻いずれも同様に責任をもつ家庭」では80.0%、夫、妻ともに「夫が主として責任をもつ家庭」では48.9%となっている。
また、「家事」に関しては、「同一就業継続」の割合は、夫、妻ともに「夫妻いずれも同様に責任をもつ家庭」では72.6%、夫、妻ともに「妻が主として責任をもつ家庭」では54.1%となっている
Name avantistaff : 2006年03月13日 11:08
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