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新入社員は『就社』から『就職』へ仕事中心派が増加傾向  2006年07月11日

新入社員の「働くことの意識」調査の結果

■就職先を決めた理由
「自分の能力、個性が生かせるから」
「仕事がおもしろいから」
「技術が覚えられるから」

■会社の選択基準
「自分の能力、個性が生かせるから」
「仕事がおもしろいから」
「技術が覚えられるから」

■就労意識
「仕事を通じて人間関係を広げていきたい」
「社会や人から感謝される仕事がしたい」

■仕事中心か、生活中心か
「仕事と生活の両立」81・2%
「仕事中心」(9・7%)、
「生活中心」(9・0%)
※ バブル期をボトムに「仕事中心」派が増加傾向にある

■団塊世代が大量退職する「2007年問題」を知っているか
「知っている」48・6%
「団塊世代から学びたいと思う」74・6%

『就社』より『就職』という傾向を反映しているのではないかとの分析結果がでた

【調査:社会経済生産性本部(谷口恒明理事長)日本経済青年協議会(田所稔代表幹事)
【対象:06年度新社会人研修村(国立オリンピック記念青少年総合センター)に参加した企業の新入社員3937人】

なお、景気回復を反映し、「いずれリストラされるのではないかと不安だ」という新入社員が昨年調査の38・7%から35・9%に低下、「いずれ会社が倒産したり破たんしたりするのではないか」という見方も22・0%から21・6%にわずかながら減少した。

Name avantistaff : 2006年07月11日 17:53


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