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労働力調査詳細結果(平成18年4〜6月期平均)の概要
総務庁が四半期ごとに実施している労働力調査の結果が8月29日に出た。
景気の回復と団塊の世代の大量退職の影響で、全体的に人手不足感が強まる中、正社員雇用も拡大している。(グラフの青い棒が正規の職員・従業員)

ただし、年齢別にみると、15〜24歳と55〜64歳の層のみで増えており、その他の世代では相変わらず非正規雇用が増えている。特に第二次ベビーブーマーであり、就職氷河期にあたる25〜34歳の層に対しては、正社員はまだまだ狭き門のようである。
■年齢階級・雇用形態別役員を除く雇用者数の対前年同期増減(男女計)

男女別に見ると、男性の方は前年と比較して、全体的に正規雇用が増えているが、ここでも25〜34歳層だけは、非正規雇用の割合が高い。
■年齢階級・雇用形態別役員を除く雇用者数の対前年同期増減(男性のみ)

■年齢階級・雇用形態別役員を除く雇用者数の対前年同期増減(女性のみ)

Name avantistaff : 2006年09月04日 10:57
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