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<職業別雇用者構成の推移>
○ いわゆる「ホワイトカラー」(専門的・技術的職業従事者、管理的職業従事者、事務従事者、販売従事者)の割合は、概ね増加傾向をたどっており、平成16年現在、合わせて2,954万人、全体の55.2%を占める。

<成果に応じた賃金及び年俸制の状況>
○ 業績・成果に対応する賃金部分を拡大する賃金制度の改定を行っている企業数の割合は、増加している。
過去3年間に業績・成果に対応する賃金部分を拡大する
賃金制度改定を行った企業数の割合

○ 資本金階級別に成果主義的賃金制度を導入している企業の割合をみると、資本金階級の大きい企業の方が高くなっている。
また、職種別にみると、「管理的職業従事者」、「営業従事者」、「専門的・技術的職業従事者」、「販売従事者」、「事務従事者」のいわゆるホワイトカラー労働者への導入割合が高くなっている。
資本金階級別の成果主義的賃金制度の導入割合

○年俸制導入企業数の割合は、増加している。
※厚生労働省 「賃金労働時間制度総合調査」(平成6年)
「就労条件総合調査」(平成14年、16年)

Name avantistaff : 2006年12月15日 20:17
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