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短時間正社員とは、フルタイム正社員より一週間の所定労働時間が短い正社員をいい、フルタイム正社員が短時間・短日勤務を一定期間行う場合や、正社員の所定労働時間を恒常的に短くする場合があります。
フルタイム正社員より所定労働時間が短いことから、労働者が育児・介護、自己啓発などの必要性に応じて、正社員のまま仕事を継続する、または正社員として雇用機会を得ることができるため、多様就業型ワークシェアリングの代表的制度として、その普及や定着が期待されています。
IBMなどすでに導入をはじめている企業もありますが、
・対象者をどうしぼるか
・期間をどう設定するか
・福利厚生や社会保険をどうするか
・同僚の理解や同意は?
・スキルやマネジメントの向上は?
・情報の共有化は?
・賃金は?
・人事評価は?
・復帰のプログラムは?
というような検討しなければならない事項や、いろいろな課題もかかえていますが、優秀な女性が出産で退社することを防いだり、ワークシェアリングでより広い雇用や、少数に過度な労働が集中しないなどの対策として徐々に注目されています。
詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=115123
Name avantistaff : 2007年03月26日 08:55
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