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平成18年の賃金構造基本統計調査の結果がでました
■雇用形態別にみた賃金
男では、正社員・正職員が348,500円(平均41.5歳、14.2年勤続)、対前年増減率0.1%増、非正規雇用者が222,800円(同45.0歳、6.1年勤続)、同0.7%増となっている。
女では、正社員・正職員が240,300円(同38.3歳、9.8年勤続)、同0.5%増、非正規雇用者が165,400円(同41.7歳、5.5年勤続)、同1.8%減となっている。

■産業別にみた賃金
男では、正社員・正職員、非正規雇用者とも金融・保険業(482,800円、324,000円)が高く、正社員・正職員では運輸業(287,200円)が低く、非正規雇用者では飲食店,宿泊業(201,300円)が低くなっている。
女では、正社員・正職員で、教育,学習支援業(310,700円)が高く、飲食店,宿泊業(202,100円)が低くなっており、非正規雇用者では情報通信業(211,000円)が高く、複合サービス事業(140,200円)が低くなっている。

■企業規模別にみた賃金
男では、正社員・正職員、非正規雇用者ともに大企業及び小企業で前年を上回り、中企業で前年を下回る。
女では、正社員・正職員では各規模とも前年を上回り、非正規雇用者では大企業及び中企業で前年を下回り、小企業で前年を上回っている。


Name avantistaff : 2007年04月09日 00:30
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