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1990年より、財団法人社会経済生産性本部が毎年継続して実施している新入社員への意識調査ですが、200年度の結果が発表されましたのご紹介します。新入社員の意識の変化はあったでしょうか。
※ 財団法人社会経済生産性本部の許可をいただき、掲載しております。
■処遇に関して、業績・能力主義的な給与体系、昇格を希望する回答が6割以上を占めているものの、過去最低の水準となった。

■転職に関して、2004年までは「チャンスがあれば転職してもよい」とする回答が半数近くを占めていたものの、2005年2006年で「今の会社に一生勤めたい」とする回答と拮抗し、今回初めて「今の会社に一生勤めたい」とする回答が、「チャンスがあれば転職してもよい」を大きく逆転し、4割を超え過去最高となった。 さらに「条件のよい会社があれば、さっさと移るほうは得だ」とする解答が3年連続で減少し、過去最低となった。


■フリーターに対しての肯定的な意見が、調査開始時の1990年には5割以上を占めていたが、最近4年間は徐々に減少し、今回初めて3割を下回った。

【出典】
財団法人社会経済生産性本部「2007年度新入社員意識調査」
【調査方法】
(1)調査対象:2007年3〜4月に実施した社会経済生産性本部経営革新部主催の親友社員教育プログラム等への参加者
(2)有効回答数:2,574通
Name avantistaff : 2007年05月14日 15:50
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