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労働経済動向調査(平成19年8月)結果の概況がでました。
注目されたのは、新聞報道でもありましたように、正社員・非正社員ともに不足感が増加していますが、特に労働者過不足判断指数D.I.を見ると、正社員の方により不足感があるようです。
また中途採用に関しては引き続き増加の傾向がみられます。

■労働者の過不足状況
(1) 常用労働者《不足感続く》
8月1日現在の常用労働者過不足判断D.I.により、雇用過不足感の動向をみると、調査産業計で27ポイントとなっており、依然として不足超過幅が大きい。
産業別にみると、サービス業で不足超過幅が前期より拡大しているが、運輸業、飲食店,宿泊業では不足超過幅が前期より縮小している。

(2) パートタイム労働者《不足感続く》
8月1日現在のパートタイム労働者過不足判断D.I.により、雇用過不足感の動向をみると、調査産業計で24ポイントとなり、超過幅は前期(26ポイント)よりもやや縮小したものの、依然として不足超過幅が大きい。
産業別にみると、不動産業で不足超過幅が前期より拡大しているが、卸売・小売業、飲食店,宿泊業では不足超過幅が前期より縮小している。

■中途採用《増加している》
「中途採用あり」とした事業所割合(19年4〜6月期実績)は、調査産業計で63%と前年同期(18年4〜6月期実績)と比べると増加している。
産業別にみると、運輸業、金融・保険業での増加幅が大きい。

全文を読みたい方はこちらから・・・
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/0708/kdindex.html
Name avantistaff : 2007年09月18日 10:00
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