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●大企業の冬のボーナス、前年比0.63%増/日本経団連第2回集計
日本経団連は、11月21日に大手企業の2007年「年末賞与・一時金(冬のボーナス)の業種別妥結状況」(第2回集計)を発表しました。
調査対象は主要21業種・大手268社・東証一部、従業員500人以上が原則の企業。
21業種200社(74.6%)で妥結しており、このうち71社は平均金額不明のため除外
調査の結果のわかったのは129社で、平均妥結額(加重平均)は89万7,341円で、前年実績に比べ0.63%の増加。製造業で0.69%の増加で、非製造業の0.27%増加と比べるとかなりの増加がみられ、特に業種別に見ると鉄鋼の110万1,947万円が最も高い妥結額である。


Name avantistaff : 2007年12月03日 09:40
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