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有効求人倍率が1倍を下回り求人倍率も減少 2008年02月04日

平成19年11月には久しぶりに有効求人倍率(季節調整値)が1.0をきり0.99倍となりましたが、12月の調査ではさらに0.01ポイント下がり0.98倍となりました。

正社員有効求人倍率も0.63倍となり、前年同月を0.05ポイント下回りました。

12月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.8%減となり、有効求職者(同)は0.3%増。

12月の新規求人は前年同月と比較すると15.1%減となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、教育,学習支援業(4.1%増)、医療,福祉(3.5%増)は増加となり、サービス業(25.4%減)、建設業(20.2%減)、 製造業(17.6%減)、情報通信業(17.6%減)、運輸業(13.9%減)、飲食店,宿泊業(13.0%減)、卸売・小売業(12.0%減)は減少。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが愛知県の1.81倍、最も低いのが沖縄県の0.42倍。

■平成19年平均の有効求人倍率は1.04倍となり、前年の1.06倍を0.02ポイント下回りました。
平成19年平均の有効求人は前年に比べ5.0%減となり、有効求職者は3.2%減となりました。

2004絵.JPG

Name avantistaff : 2008年02月04日 09:54


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