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厚生労働省が発表した平成20年4月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.93倍となり、前月を0.02ポイント下回った。正社員有効求人倍率は0.54倍となり、前年同月を0.04ポイント下回った。
4月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ2.8%減となり、有効求職者(同)は0.7%減となった。
4月の新規求人は前年同月と比較すると12.6%減となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、医療,福祉(9.6%増)は増加となり、建設業(33.2%減)、サービス業(23.1%減)、製造業(13.0%減)、情報通信業(12.8%減)、教育,学習支援業(10.0%減)、卸売・小売業(7.6%減)、運輸業(6.8%減)、飲食店,宿泊業(2.3%減)は減少となった。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが愛知県の1.78倍、最も低いのが北海道の0.32倍となった。

Name avantistaff : 2008年06月09日 09:50
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