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労働力調査(基本集計) 平成22年4月分(速報)結果
○4月の就業者数は6269万人と1年前に比べ53万人減少
・就業者数は27か月連続の減少
・主な産業別就業者数は,1年前に比べ「製造業」,「建設業」などが減少
(主な産業別就業者数及び1年間の増減数)
製造業・・・・・・・・・・ 1066万人と,31万人減少
建設業・・・・・・・・・・ 492万人と,14万人減少
サービス業(他に分類されないもの)・・・・・・・・・・ 442万人と, 8万人減少
宿泊業,飲食サービス業・・・・・・・・・・ 376万人と,1年前と同数
医療,福祉・・・・・・・・・・ 645万人と,31万人増加
卸売業,小売業・・・・・・・・・・1084万人と,9万人増加
上記以外では,「農業,林業」,「金融業,保険業」などが減少
○4月の完全失業者数は356万人と1年前に比べ10万人増加
・完全失業者数は18か月連続の増加
(主な求職理由別完全失業者数及び1年間の増減数)
非自発的な離職による者・・・・・・・・・・151万人と,3万人減少
うち 定年又は雇用契約の満了・・・・・・・・・・ 44万人と,4万人増加
勤め先や事業の都合・・・・・・・・・・107万人と,7万人減少
自発的な離職による者・・・・・・・・・・ 102万人と,1万人減少
学卒未就職者・・・・・・・・・・ 21万人と,1万人増加
新たに収入が必要な者・・・・・・・・・・ 48万人と,7万人増加
○4月の完全失業率(季節調整値)は5.1%となり,前月に比べ0.1ポイント上昇
・男性は5.5%と,前月に比べ0.1ポイント低下
・女性は4.7%と,前月に比べ0.4ポイント上昇
・15?24歳の完全失業率(原数値)は9.6%と,1年前と同率

出典:統計局労働力調査
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm
一般職業紹介状況(平成22年4月分)について
【ポイント】 ○平成22年4月の有効求人倍率は0.48倍で、前月に比べて0.01ポイント低下した。 ○平成22年4月の新規求人倍率は0.88倍で、前月に比べて0.04ポイント上昇した。
平成22年4月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.48倍となり、前月を0.01ポイント下回った。新規求人倍率(季節調整値)は0.88倍となり、前月を0.04ポイント上回った。 正社員有効求人倍率は0.26倍となり、前年同月を0.01ポイント下回った。 4月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.0%減となり、有効求職者(同)は0.5%減となった。 4月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると5.7%増となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、製造業(36.9%増)、運輸業,郵便業(21.0%増)、サービス業(12.8%増)、教育,学習支援業(12.4%増)、学術研究,専門・技術サービス業(5.1%増)、情報通信業(3.8%増)、医療,福祉(2.7%増)は増加となり、建設業(10.1%減)、宿泊業,飲食サービス業(3.3%減)は減少となった。また、生活関連サービス業,娯楽業(3.0%減)、卸売業,小売業(0.6%減)は増加から減少となった。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが福井県の0.69倍、最も低いのが沖縄県の0.31倍となった。
出典:厚生労働省職業安定局雇用政策課
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006ku0.html
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