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一般職業紹介状況(平成22年5月分)について
【ポイント】 ○平成22年5月の有効求人倍率は0.50倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇した。 ○平成22年5月の新規求人倍率は0.83倍で、前月に比べて0.05ポイント低下した。
平成22年5月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.50倍となり、前月を0.02ポイント上回った。新規求人倍率(季節調整値)は0.83倍となり、前月を0.05ポイント下回った。 正社員有効求人倍率は0.26倍となり、前年同月を0.02ポイント上回った。 5月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ3.5%増となり、有効求職者(同)は0.2%減となった。 5月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると12.3%増となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、製造業(43.5%増)、教育,学習支援業(21.2%増)、サービス業(15.9%増)、運輸業,郵便業(15.6%増)、医療,福祉(11.9%増)、学術研究,専門・技術サービス業(10.2%増)、情報通信業(4.7%増)は増加となり、宿泊業,飲食サービス業(4.1%減)は減少となった。また、生活関連サービス業,娯楽業(9.9%増)、卸売業,小売業(7.6%増)、建設業(2.3%増)は減少から増加となった。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが群馬県の0.77倍、最も低いのが沖縄県の0.30倍となった。
【出典】
職業安定局雇用政策課「一般職業紹介状況」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000780o.html
■労働力調査(基本集計) 平成22年5月分(速報)結果
○5月の就業者数は6295万人と1年前に比べ47万人減少
・就業者数は28か月連続の減少
・主な産業別就業者数は,1年前に比べ「製造業」,「建設業」などが減少
(主な産業別就業者数及び1年間の増減数)
製造業・・・・・・・・・・ 1056万人と,22万人減少
建設業・・・・・・・・・・ 492万人と,16万人減少
サービス業(他に分類されないもの)・・・・・・・・・・ 447万人と,13万人減少
卸売業,小売業・・・・・・・・・・1066万人と,7万人減少
医療,福祉・・・・・・・・・・ 658万人と,39万人増加
宿泊業,飲食サービス業・・・・・・・・・・ 389万人と,5万人増加
上記以外では,「教育,学習支援業」などが減少
○5月の完全失業者数は347万人と1年前と同数
(主な求職理由別完全失業者数及び1年間の増減数)
非自発的な離職による者・・・・・・・・・・140万人と,11万人減少
うち 定年又は雇用契約の満了・・・・・・・・・・ 37万人と,3万人減少
勤め先や事業の都合・・・・・・・・・・103万人と,7万人減少
自発的な離職による者・・・・・・・・・・ 102万人と,1万人増加
学卒未就職者・・・・・・・・・・ 17万人と,1万人減少
新たに収入が必要な者・・・・・・・・・・ 53万人と,7万人増加
○5月の完全失業率(季節調整値)は5.2%となり,前月に比べ0.1ポイント上昇
・男性は5.5%と,前月と同率
・女性は4.7%と,前月と同率
・15?24歳の完全失業率(原数値)は10.3%と,1年前に比べ1.3ポイント上昇
【出典】
統計局「「労働力調査」
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm
Name avantistaff : 2010年6月30日 11:29
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