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労働力調査(詳細集計) 平成21年10~12月期平均(速報)結果がでました。
■概要
【雇用者(役員を除く)】 ・雇用者(役員を除く)(5107万人)のうち, 正規の職員・従業員は3343万人と,前年同期に比べ47万人の減少。 非正規の職員・従業員は1760万人と,36万人の減少。 非正規の職員・従業員のうち,労働者派遣事業所の派遣社員は111万人と,35万人の減少
【完全失業者】 ・完全失業者(331万人)のうち,失業期間が「3か月以上」の者は231万人と, 前年同期に比べ60万人の増加。このうち「1年以上」は99万人と,8万人の増加, 「6か月?1年未満」は81万人と,43万人の増加
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1:雇用者(役員を除く) 1 雇用形態 ・正規の職員・従業員は3343万人と,前年同期に比べ47万人の減少。3期連続の減少。 非正規の職員・従業員は1760万人と,36万人の減少。4期連続の減少 ・雇用者(役員を除く)に占める非正規の職員・従業員の割合は34.5%と,前年同期に比べ0.1ポイントの低下
2 非正規の職員・従業員の内訳 ・労働者派遣事業所の派遣社員は111万人と,前年同期に比べ35万人の減少。4期連続の減少。 契約社員・嘱託は318万人と,22万人の減少。14期ぶりの減少。 パート・アルバイトは1187万人と,34万人の増加。2期連続の増加
2:完全失業者 1 仕事につけない理由 ・「希望する種類・内容の仕事がない」は104万人と,前年同期に比べ25万人の増加。 「条件にこだわらないが仕事がない」は44万人と,18万人の増加

2 失業期間 ・「3か月未満」が95万人と,前年同期に比べ9万人の増加。 「3か月以上」が231万人と,60万人の増加。このうち「1年以上」は99万人と,8万人の増加, 「6か月?1年未満」は81万人と,43万人の増加
3 主な求職方法 ・「公共職業安定所に申込み」が139万人と最も多く,前年同期に比べ44万人の増加 ・次いで「求人広告・求人情報誌」が98万人と前年同期に比べ8万人の増加
4 前職の雇用形態注 ・「正規の職員・従業員」だった者は78万人と,前年同期に比べ19万人の増加。 「パート・アルバイト」だった者は39万人と,12万人の増加 注) 完全失業者のうち過去1年間に離職した者の前職の雇用形態
3:非労働力人口 1 就業希望の有無 ・就業希望者(就業は希望しているものの,求職活動をしていない者)は473万人と, 前年同期に比べ31万人の増加 ・就業内定者は90万人と,22万人の減少 ・就業非希望者(就業を希望していない者)は3895万人と,40万人の増加
2 就業希望者 (1) 求職活動をしていない理由 164万人と,前年同期に比べ15万人の増加。 このうち「今の景気や季節では仕事がありそうにない」とする者は31万人と,14万人の増加
(2) 過去1年間に求職活動をしたことがある者
「適当な仕事がありそうにない」とする者(164万人)のうち「仕事があればすぐつける」とする者は66万人。 このうち「過去1年間に求職活動あり」とする者は43万人と,前年同期(36万人)に比べ7万人の増加
■出典:統計局「労働力調査」
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/dt/pdf/05500.pdf
Name avantistaff : 2010年2月24日 17:56
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