ホーム >> ブログ >> 最近のエントリー   
 
 
 

2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

プロフィール
○プロフィール○

カテゴリ

最近のエントリー

アーカイブ

雇用関連情報ページ

« 14年ぶりに入職率が離職率上回る/07年雇用動向調査 | メイン | 景気後退が前回比23.4ポイント増(経済同友会調査) »
大卒給与の対前年上昇額が2年連続1,000 円超 2008年9月22日

(社)日本経済団体連合会は2008 年3 月卒「新規学卒者決定初任給調査結果」を発表しました

《今年の初任給調査結果のポイント》
1. 大学卒事務系の初任給水準は20万6,969 円
2. 大学卒事務系の対前年上昇額が2年連続1,000 円超(1,191 円)
3. 半数近くの企業で初任給の改定を実施

?.調査要領

調査目的:新規学卒者の初任給の実態と動向を把握し、今後の初任給対策の参考とする
ために1952 年より実施
調査対象:(社)日本経団連企業会員および東京経営者協会会員会社2,050 社
調査時期:2008 年5 月8 日〜6 月5 日
回答状況:集計社数747 社(有効回答率36.4%)
(製造業48.9%、非製造業51.1% 従業員500 人以上規模73.1%)

?.調査結果の概要

1. 初任給水準―全産業―

2008 年の初任給水準は、大学院(修士)卒事務系22 万4,742 円(対前年上昇率0.54%)、
大学卒事務系20 万6,969 円(同0.58%)、高専卒技術系18 万1,334 円(同0.54%)、短
大卒事務系17 万2,621 円(同0.65%)、高校卒事務系16 万1,403 円(0.72%)、高校卒
現業系16 万3,288 円(同0.62%)となっている。
対前年上昇率は全体的にほぼ昨年と同程度となっており、大学卒事務系の対前年上昇
額が、2 年連続で1,000 円を超えた(1,191 円)。

2.産業別規模別にみた初任給

(1)産業別
大学卒事務系では、最高が「石油・石炭製品」の23 万4,700 円、次いで「新聞・
出版・印刷」の22 万4,891 円、「紙・パルプ」の22 万1,733 円の順になっている。
一方、最低は「金融・保険業」(19 万325 円)となっており、「電気・ガス業」(20
万557 円)と「土木建設業」(20 万2,526 円)が続いている。

□産業別初任給.JPG

(2)規模別
大学院(修士)卒事務系では「100 人未満」規模が23 万1,270 円で最も高くなっ
ているほか、大学卒事務系では「100〜299 人」規模が21 万628 円、短大卒事務系で
は「100 人未満」規模が18 万3,096 円で最も高くなっている。高校卒では事務系・
現業系いずれも「100 人未満」規模が最も高く、それぞれ16 万8,479 円、16 万8,483
円となっている。
また、従業員3,000 人以上の大企業の各学歴別初任給を100.0 としてみると、「100
〜299 人」「100 人未満」規模では全学歴において、100.0 を上回っている。

3. 初任給の決定状況
前年の初任給のまま据え置いた(凍結)企業の割合は、5割程度(52.0%)で、1999
年から10年連続で5割を上回っているものの、2003 年(91.4%)をピークに5年
連続で減少している。

□初任給凍結企業割合.JPG

Name avantistaff : 2008年9月22日 09:36


トラックバック


 
 
お問い合わせ サイトマップ プライバシーポリシー
 
新卒・第二新卒の方 派遣でお仕事をお探しの方 紹介予定派遣へ シニア派遣へ 企業TOPへ