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2009年10月の有効求人倍率と完全失業率が発表になりました
■一般職業紹介状況(平成21年10月分)について
【ポイント】
○平成21年10月の有効求人倍率は0.44倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。
○平成21年10月の新規求人倍率は0.78倍で、前月に比べて0.01ポイント低下した。
平成21年10月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.44倍となり、前月を0.01ポイント上回った。新規求人倍率(季節調整値)は0.78倍となり、前月を0.01ポイント下回った。
正社員有効求人倍率は0.27倍となり、前年同月を0.25ポイント下回った。
10月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.9%増となり、有効求職者(同)は1.6%減となった。
10月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると18.8%減となった。これを産業別にみると、前月に引き続き、情報通信業(38.6%減)、製造業(31.4%減)、卸売業,小売業(25.9%減)、建設業(20.1%減)、宿泊業,飲食サービス業(20.1%減)、サービス業(17.5%減)、学術研究,専門・技術サービス業(16.0%減)、教育,学習支援業(12.8%減)、生活関連サービス業,娯楽業(10.9%減)、医療,福祉(9.8%減)、運輸業,郵便業(8.7%減)は減少となった。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが福井県及び香川県の0.63倍、最も低いのが青森県及び沖縄県の0.28倍となった。

※出典:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002nff.html
■労働力調査結果(平成21年10月分)
○10月の就業者数は6271万人と1年前に比べ117万人減少
・就業者数は21か月連続の減少
・主な産業別就業者数は,1年前に比べ「製造業」,サービス業のうちの「職業紹介・労働者派遣業」,「建設業」などが減少
(主な産業別就業者数及び1年間の増減数)
製造業・・・・・・・・・・ 1050万人と,88万人減少
サービス業(他に分類されないもの)・・・・・・・・・・ 469万人と, 34万人減少
うち 職業紹介・労働者派遣業・・・・・・・・・・ 97万人と,25万人減少
建設業・・・・・・・・・・ 516万人と,24万人減少
卸売業,小売業・・・・・・・・・・1046万人と,15万人減少
医療,福祉・・・・・・・・・・ 630万人と,26万人増加
宿泊業,飲食サービス業・・・・・・・・・・ 379万人と,8万人増加
○10月の完全失業者数は344万人と1年前に比べ89万人増加
・完全失業者数は12か月連続の増加
(主な求職理由別完全失業者数及び1年間の増減数)
非自発的な離職による者・・・・・・・・・・152万人と,66万人増加
うち 定年又は雇用契約の満了・・・・・・・・・・ 37万人と,12万人増加
勤め先や事業の都合・・・・・・・・・・116万人と,55万人増加(増加幅は前月に比べ4万人拡大)
自発的な離職による者・・・・・・・・・・ 103万人と,6万人増加
学卒未就職者・・・・・・・・・・ 14万人と, 4万人増加
新たに収入が必要な者・・・・・・・・・・ 46万人と, 9万人増加
○10月の完全失業率(季節調整値)は5.1%と前月に比べ0.2ポイント低下
・完全失業率(季節調整値)は3か月連続の低下
・男性は5.3%と,前月に比べ0.3ポイント低下
・女性は4.8%と,前月に比べ0.1ポイント低下
・15〜24歳の完全失業率(原数値)は9.3%と,1年前に比べ2.6ポイント上昇

※出典:統計局労働力調査
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
Name avantistaff : 2009年11月27日 10:37
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