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一般職業紹介状況(平成23年10月分)について
【ポイント】 ○平成23年10月の有効求人倍率は0.67倍で、前月と同水準。 ○平成23年10月の新規求人倍率は1.13倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。
厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 平成23年10月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.67倍となり、前月と同水準となりました。新規求人倍率(季節調整値)は1.13倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。 正社員有効求人倍率は0.43倍となり、前年同月を0.08ポイント上回りました。 10月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.4%増となり、有効求職者(同)は0.2%増となりました。 10月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると11.8%増となりました。これを産業別にみると、建設業(28.4%増)、サービス業(他に分類されないもの)(17.7%増)、製造業(15.3%増)などで増加となり、教育,学習支援業(4.6%減)は増加から減少となりました。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は福井県の1.12倍、最低は沖縄県の0.28倍となりました。

■出典:厚生労働省職業安定局雇用政策課
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001vpvk.html
Name avantistaff : 2011年11月30日 14:57
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