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厚生労働省と文部科学省は、11月19日平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成21年10月1日現在)について発表しました。
〜大学等卒業予定者の就職環境は厳しい状況に〜
厚生労働省及び文部科学省では、平成22年3月大学等卒業予定者の就職内定状況等を共同で
調査し、このほど平成21年10月1日現在の状況を取りまとめた。
その概要は次のとおりである。
(1) 大学の就職内定率は62.5%で、前年同期を7.4ポイント下回る。男女別にみると、男子は63.3%(前年同期を6.5ポイント下回る)、女子は61.6%(前年同期を8.5ポイント下回る)。
(2) 短期大学の就職内定率(女子学生のみ)は29.0%で、前年同期を10.4ポイント下回る。
(3) 高等専門学校の就職内定率(男子学生のみ)は94.7%で前年同期を0.1ポイント下回る。
(4) 専修学校(専門課程)の就職内定率は43.4%で前年同期を2.8ポイント下回る。
■大卒(全体)

■大卒男子

■大卒女子

〔参考〕
○平成22 年3 月卒業予定者数 ○うち就職希望者数 ○うち就職(内定)者数
・大学 56万人 ・大学 42万8千人 ・大学 26万8千人
・短大 7万1千人 ・短大 5万7千人 ・短大 1万6千人
・高専 1 万1千人 ・高専 6千人 ・高専 5千7百人
・専修学校 26万2千人 ・専修学校 24万1千人 ・専修学校 10万5千人
注)卒業予定者数は、文部科学省「学校基本調査」(速報値)より推計した数値であり、就職希望者数及び就職(内定)者数は本調査結果より推計した数値である。
※1 調査対象、調査方法等
全国の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校の中から、設置者・地域の別等を考慮して抽出した
112校についての調査。調査校の内訳は、国立大学21校、公立大学3校、私立大学38校、短期大学20校、高
等専門学校10校、専修学校20校。
調査対象人員は、6,250人(大学、短期大学、高等専門学校併せて5,690人、専修学校560人)。
各大学等において、所定の調査対象学生を抽出した後、電話・面接等の方法により、性別、就職希望の有無、
内定状況等につき調査。なお、内定率とは、就職希望者に占める内定取得者の割合。
※2 調査時期及び発表時期
調査時期 発表時期
平成21年10月1日 … 11月19日
12月1日 … 1月中旬
平成22年 2月1日 … 3月中旬
4月1日 … 5月中旬
出典:厚生労働省職業安定局若年者雇用対策室
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002ltw-att/2r98520000002mfe.pdf
Name avantistaff : 2009年11月24日 14:00
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