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一般職業紹介状況(平成22年12月分及び平成22年分)について
【ポイント】 ○平成22年12月の有効求人倍率は0.57倍で、前月と同水準。 ○平成22年12月の新規求人倍率は1.01倍で、前月に比べて0.06ポイント上昇。 ○平成22年平均の有効求人倍率は0.52倍で、前年に比べて0.05ポイント上昇。
1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、 求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 平成22年12月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.57倍となり、前月と同水準となった。 新規求人倍率(季節調整値)は1.01倍となり、前月を0.06ポイント上回りました。 正社員有効求人倍率は0.38倍となり、前年同月を0.10ポイント上回りました。 12月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.4%増となり、有効求職者(同)は0.6%減となりました。 12月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると15.8%増となりました。これを産業別にみると、 製造業(30.0%増)、情報通信業(27.3%増)、運輸業,郵便業(21.8%増)などで増加となりました。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は福井県の0.96倍、最低は沖縄県の0.31倍となりました。 2 平成22年平均の有効求人倍率は0.52倍となり、前年の0.47倍を0.05ポイント上回りました。 平成22年平均の有効求人は前年に比べ7.2%増となり、有効求職者は2.0%減となりました。
■出典:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000zu5i.html
Name avantistaff : 2011年1月31日 17:40
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