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労働力調査 (詳細集計) 平成22年1~3月期平均(速 報)
■平成22年1~3月期平均(基本集計)結果の概要 [全国] ・就業者数は6203万人と,前年同期に比べ64万人の減少 ・完全失業者数は332万人と,前年同期に比べ28万人の増加 ・完全失業率(原数値)は5.1%と,前年同期に比べ0.5ポイントの上昇
■結果の概要
【雇用者(役員を除く)】 ・雇用者(役員を除く)(5071万人)のうち, 正規の職員・従業員は3363万人と,前年同期に比べ23万人の減少。 非正規の職員・従業員は1708万人と,9万人の増加。 非正規の職員・従業員のうち,パート・アルバイトは1150万人と,18万人の増加 【完全失業者】 ・完全失業者(332万人)のうち,失業期間が「3か月以上」の者は232万人と, 前年同期に比べ49万人の増加。このうち「1年以上」は114万人と,23万人の増加
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1 雇用者(役員を除く)
1 雇用形態 ・正規の職員・従業員は3363万人と,前年同期に比べ23万人の減少。4期連続の減少。 非正規の職員・従業員は1708万人と,9万人の増加。5期ぶりの増加 ・雇用者(役員を除く)に占める非正規の職員・従業員の割合は33.7%と,前年同期に比べ0.3ポイントの上昇。5期ぶりの上昇
2 非正規の職員・従業員の内訳 ・非正規の職員・従業員(1708万人)のうち, パート・アルバイトは1150万人と,前年同期に比べ18万人の増加。3期連続の増加。 労働者派遣事業所の派遣社員は98万人と,18万人の減少。5期連続の減少。 契約社員・嘱託は324万人と,6万人の増加。2期ぶりの増加
2 完全失業者
1 仕事につけない理由 ・完全失業者(332万人)のうち, 「条件にこだわらないが仕事がない」は56万人と,前年同期に比べ13万人の増加。 「希望する種類・内容の仕事がない」は102万人と,7万人の増加
2 失業期間
・完全失業者(332万人)のうち, 「3か月未満」が89万人と,前年同期に比べ27万人の減少。 「3か月以上」が232万人と,49万人の増加。このうち「1年以上」は114万人と,23万人の増加
3 主な求職方法 ・完全失業者(332万人)のうち,「公共職業安定所に申込み」が149万人と最も多く,前年同期に比べ26万人の増加。次いで「求人広告・求人情報誌」が99万人と2万人の増加
4 前職の雇用形態注 ・「正規の職員・従業員」だった者は68万人と,前年同期に比べ6万人の増加。 「非正規の職員・従業員」だった者は59万人と,7万人の減少
3 非労働力人口
1 就業希望の有無 ・就業希望者(就業は希望しているものの,求職活動をしていない者)は459万人と, 前年同期に比べ10万人の減少 ・就業内定者は101万人と,9万人の減少 ・就業非希望者(就業を希望していない者)は3935万人と,52万人の増加
2 就業希望者 (1) 求職活動をしていない理由 ・「適当な仕事がありそうにない」とする者は168万人と,前年同期に比べ7万人の増加。 このうち「今の景気や季節では仕事がありそうにない」とする者は24万人と1万人の減少
(2) 過去1年間に求職活動をしたことがある者 ・「適当な仕事がありそうにない」とする者(168万人)のうち「仕事があればすぐつける」と する者は73万人。このうち「調査期間中は求職活動をしていなかったが,過去1年間に求 職活動をしたことがある」とする者は48万人と,前年同期に比べ9万人の増加
<出典>
総務省統計局「労働力調査」
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/dt/pdf/05500.pdf
Name avantistaff : 2010年5月19日 17:00
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