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一般職業紹介状況(平成23年1月分)について
【ポイント】 ○平成23年1月の有効求人倍率は0.61倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇。 ○平成23年1月の新規求人倍率は1.02倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇。
厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 平成23年1月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.61倍となり、前月を0.03ポイント上回りました。新規求人倍率(季節調整値)は1.02倍となり、前月を0.03ポイント上回りました。 正社員有効求人倍率は0.40倍となり、前年同月を0.11ポイント上回りました。 1月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ2.0%増となり、有効求職者(同)は2.4%減となりました。 1月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると18.8%増となりました。これを産業別にみると、製造業(30.9%増)、情報通信業(26.2%増)、サービス業(21.5%増)などで増加となりました。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は福井県の1.03倍、最低は沖縄県の0.30倍となりました。

■出典:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000137pd.html
Name avantistaff : 2011年3月 1日 16:27
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