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一般職業紹介状況(平成23年6月分)について
【ポイント】 ○平成23年6月の有効求人倍率は0.63倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。 ○平成23年6月の新規求人倍率は1.00倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇。
厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 平成23年6月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.63倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。新規求人倍率(季節調整値)は1.00倍となり、前月を0.02ポイント上回りました。 正社員有効求人倍率は0.35倍となり、前年同月を0.07ポイント上回りました。 6月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ3.4%増となり、有効求職者(同)は0.7%増となりました。 6月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると12.6%増となりました。これを産業別にみると、建設業(33.2%増)、情報通信業(20.2%増)、学術研究,専門・技術サービス業(18.9%増)などで増加となりました。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は福井県の1.01倍、最低は沖縄県の0.28倍となりました。

■出典:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001jk7d.html
Name avantistaff : 2011年8月 1日 15:03
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