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一般職業紹介状況(平成23年3月分及び平成22年度分)について
【ポイント】 ○平成23年3月の有効求人倍率は0.63倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。 ○平成23年3月の新規求人倍率は0.98倍で、前月に比べて0.01ポイント低下。 ○平成22年度平均の有効求人倍率は0.56倍で、前年度に比べて0.11ポイント上昇。
1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 平成23年3月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.63倍となり、前月を0.01ポイント上回りました。新規求人倍率(季節調整値)は0.98倍となり、前月を0.01ポイント下回りました。 正社員有効求人倍率は0.38倍となり、前年同月を0.10ポイント上回りました。 3月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.0%増となり、有効求職者(同)は0.5%減となりました。 3月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると10.5%増となりました。これを産業別にみると、情報通信業(20.3%増)、学術研究,専門・技術サービス業(18.0%増)、建設業(17.6%増)などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業(1.3%減)は増加から減少となりました。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は福井県の1.05倍、最低は沖縄県の0.30倍となりました。 2 平成22年度平均の有効求人倍率は0.56倍となり、前年度の0.45倍を0.11ポイント上回りました。 平成22年度平均の有効求人は前年度に比べ17.4%増となり、有効求職者は5.3%減となりました。

■出典:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001a00i.html
Name avantistaff : 2011年4月28日 16:46
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