|
百年に一度の不況で働き方にも変化がみられます。
農林漁業の雇用決定者数について農林水産省より発表がありましたのでご覧ください。
■農林漁業の雇用決定者数について
全国農業会議所などの新規就業相談窓口等における相談件数、雇用決定数等は6月30日現在で以下のとおりとなりましたので、お知らせします。
1.相談件数 29,786件(平成20年12月24日〜平成21年6月30日)
農林水産省や全国農業会議所等に設置されている雇用相談窓口等には、昨年12月24日から本年6月30日までに求職者からの雇用相談、農業者からの補助事業に関する問い合わせなど29,786件の問い合わせが寄せられています。
2.求人数 1,745件(平成21年6月30日現在)
全国農業会議所や林業労働力確保支援センター、漁業就業者確保育成センターなど新規就業窓口に6月30日現在、1,745名の求人情報が寄せられています。
3.雇用決定者 3,979人(平成20年12月〜平成21年6月30日)
全国農業会議所等の新規就業窓口を通じた農林漁業分野で雇用決定した数は、6月30日現在、全体で3,979名(パート等を含む)です。
4.農林漁業の雇用決定者の内訳(平成21年4月15日〜6月30日)
■農林漁業分野で雇用決定した者の経営作目、性別、年齢別の内訳をとりまとめました。詳細は別添のとおりです。
農山漁村雇用相談窓口への問い合わせ件数、雇用決定数等(平成21年6月30日現在)
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/pdf/090722-01.pdf


■農業の新規就業相談窓口における雇用決定者の内訳
新規就業相談窓口を通じて平成21年4月15日から6月30日の間に雇用が決定した
者の内訳をみると、
? 経営作目は、畜産と野菜単作が全体の22%ずつと最も多く、次いで、稲作と野菜
作を組み合わせた経営が7%となった。
? 年齢を見ると20〜29歳が43%と最も多く、次いで30〜39歳が30%と比較的若い
世代が多数を占めた。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/pdf/090722-02.pdf

■農山漁村における雇用対策については、下記URLをご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/koyo/index.html
出典:農林水産省HP
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/090722.html
Name avantistaff : 2009年8月17日 10:00
|