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社団法人全国求人情報協会が求人広告掲載件数集計をまとめ発表しました。
アメリカでは求人メディアの動きで景況感を図るほど
世の中の動きを敏感に反映しますので是非ご覧ください。
■求人メディア全体の動き
1月の求人メディア全体の広告掲載件数は47万9656件で前年同月比△40.2%、三カ月移動平均件数(12月)は、△31.4% となっています。各メディアの件数は、(1)有料求人情報誌4万2450件(△27.5%)、(2)フリーペーパー18万1938件(△38.4%)、(3)折込求人紙8万7186件(△46.2%)、(4)求人サイト16万8082件(△38.0%)となりました。

※17年4月〜18年3月は比較対象社数45社、18年4月〜H19年3月は64社、19年4月〜H20年3月は66社、H20年4月〜は64社(20年3月の3カ月移動平均は66社)
※一部会員社の集計システム変更によりH19.12〜H20.12のデータを修正。
■媒体別の動き


<協会より>
この集計結果は、当協会の会員社が発行している求人メディア((1)有料求人情報誌:書店、駅売店、コンビニエンスストアなどで販売されるもの (2)フリーペーパー:駅や店頭、街頭などで専用ラックに配置し無料頒布しているものや宅配しているもの (3)折込求人紙:求人の集合広告で新聞に折り込まれて頒布されるもの (4)求人サイト:インターネットの求人情報専門サイトで)提供されるものに掲載された求人広告の件数を集計したものです。求人数そのものを表すものではありませんが、労働市場や景気動向を示す参考データとしてお役に立てれば幸いです。
Name avantistaff : 2009年3月 2日 09:05
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