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一般職業紹介状況(平成23年4月分)について
【ポイント】 ○平成23年4月の有効求人倍率は0.61倍で、前月に比べて0.02ポイント低下。 ○平成23年4月の新規求人倍率は0.95倍で、前月に比べて0.03ポイント低下。
厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 平成23年4月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.61倍となり、前月を0.02ポイント下回りました。新規求人倍率(季節調整値)は0.95倍となり、前月を0.03ポイント下回りました。 正社員有効求人倍率は0.34倍となり、前年同月を0.08ポイント上回りました。 4月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.7%減となり、有効求職者(同)は1.8%増となりました。 4月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると12.2%増となりました。これを産業別にみると、建設業(34.5%増)、情報通信業(29.9%増)、医療,福祉(18.6%増)などで増加となり、宿泊業,飲食サービス業(8.4%減)は減少となりました。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は福井県の1.04倍、最低は沖縄県の0.29倍となりました。

■出典:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001czhw.html
※震災による雇用の状況(速報値)
○有効求人数 被災3県計 5万1,209人分(5月27日現在) (うち 岩手 11,313人、宮城 23,016人、福島16,880人)
○被災者対象有効求人数 全国 4万1,731人分(5月27日現在) (うち 岩手 562人、宮城 1,893人、福島 1,648人)
○被災有効求職者数 被災3県計 3万8,942人(5月27日現在) ・震災を理由に離職した者 ・無業者であって震災を理由として新たに就職活動をする者 (内訳 岩手 7,751人、宮城 22,535人、福島 8,656人)
○職業相談件数 被災3県計 30万1,827件(3月28日?5月22日) ○雇用保険離職票等交付件数 被災3県計 11万4,608件(3月12日?5月26日) (前年同期4万9,374件、対前年比2.3倍) (内訳 岩手 24,113件(前年同期12,736件1.9倍) 宮城 49,851件(前年同期21,703件2.3倍) 福島 40,644件(前年同期14,935件2.7倍) ※自発的失業や定年退職、その他特例対象分も含む。
○雇用保険受給資格決定件数 被災3県計 7万3,385件(3月12日?5月26日) (前年同期2万5,366件、対前年比2.9倍) (内訳 岩手 15,533件(前年同期6,593件2.4倍) 宮城 34,322件(前年同期10,528件3.3倍) 福島 23,530件(前年同期8,245件2.9倍) ※自発的失業や定年退職、その他特例対象分も含む。 (注)次回は、6月8日(水)に発表予定。
■出典:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001dx5j.html
Name avantistaff : 2011年5月31日 13:47
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