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4年連続で増加する高齢者の非正規職員・従業員 2009年9月29日

「敬老の日」(9月21日)にちなんで
総務省統計局から我が国の高齢者のすがたについての調査結果がでました。

特に雇用部分を抜粋しますのでご覧ください

■4年連続で増加する高齢者の非正規職員・従業員

 平成20年の高齢者のうち雇用者(以下「高齢雇用者」という。)は304万人(男:197万人、女:108万人)となっています。
 高齢雇用者の雇用形態別の推移をみると、非正規の職員・従業員は153万人(男:93万人、女:61万人)となっており、平成15年(男女計:99万人、男:62万人、女:37万人)と比べて54万人増加(男:31万人増、女:24万人増)し、17年以降では4年連続の増加となっています。(図8)
 非正規の職員・従業員153万人の内訳をみると、パート・アルバイトが92万人と最も多く、全体の6割を占めています。次いで、契約社員・嘱託が34万人となっており、全体の約2割となっています。(図9)

高齢者の実態.JPG

高齢雇用者のうち非正規の職員・従業員について、主な産業別の推移をみると、「サービス業(他に分類されないもの)」が45万人と、平成15年と比べ20万人増加となっています。また、「製造業」は22万人、「卸売・小売業」は21万人、「医療,福祉」は15万人と、いずれも8万人の増加となっています。(表4)

高齢者の実態2.JPG

■高齢者人口の推移

高齢者人口の推移.JPG


■出典:統計局
統計トピックスNo.41
「統計からみた我が国の高齢者-「敬老の日」にちなんで-」

Name avantistaff : 2009年9月29日 11:09


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