|
一般職業紹介状況(平成23年5月分)について
【ポイント】 ○平成23年5月の有効求人倍率は0.61倍で、前月と同水準。 ○平成23年5月の新規求人倍率は0.98倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇。
厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。 平成23年5月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.61倍となり、前月と同水準となりました。新規求人倍率(季節調整値)は0.98倍となり、前月を0.03ポイント上回りました。 正社員有効求人倍率は0.34倍となり、前年同月を0.08ポイント上回りました。 5月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.6%増となり、有効求職者(同)は0.5%増となりました。 5月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると17.3%増となりました。これを産業別にみると、情報通信業(36.1%増)、建設業(35.9%増)、学術研究,専門・技術サービス業(23.9%増)などで増加となりました。 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は福井県の1.02倍、最低は沖縄県の0.28倍となりました。
■出典:厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001g8xs-att/2r9852000001g931.pdf
Name avantistaff : 2011年7月 1日 14:43
|