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労働経済動向調査(8月)正社員は過剰感が続く 2009年9月10日

労働経済動向調査(平成21年8月)結果がでました。

正社員等労働者の過不足判断DI(「不足」とする企業の割合から「過剰」の割合を減じた値)は全産業で3期連続の「過剰超過」となっています。

以下、抜粋です。

■労働者の過不足状況
(1) 正社員等労働者《過剰超過が続く》

21年8月1日現在の正社員等労働者過不足判断D.I.により、雇用過不足感の動向をみると、調査産業計でマイナス14ポイントとなり、過剰超過となった

正社員過不足DI8月.JPG


(2) パートタイム労働者《過剰超過》

21年8月1日現在のパートタイム労働者過不足判断D.I.により、雇用過不足感の動向をみると、調査産業計でマイナス1ポイントとなり、過剰超過となった(表は省略)


■雇用調整等
(1) 実施割合

雇用調整を実施した事業所の割合(21年4〜6月期実績)は、調査産業計で49%と前期(47%)と比べると2ポイント上昇した。


(2) 実施方法

雇用調整等の実施方法は、調査産業計では、残業規制(29%)の割合が前期(30%)に引き続き、最も多くなっている。

雇用調整8月.JPG


■中途採用《減少している》
「中途採用あり」とした事業所(21年4〜6月期実績)は、調査産業計で45%と前年同期(20年4〜6月期実績)より減少した

中途採用8月.JPG


全文は下記でごらんになれます。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/keizai/0909/index.html
出典:厚生労働省HP

Name avantistaff : 2009年9月10日 13:08


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