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※9月有効求人倍率について
【ポイント】
○平成21年9月の有効求人倍率は0.43倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。
○平成21年9月の新規求人倍率は0.79倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇した。
一般職業紹介状況(平成21年9月分)について
平成21年9月の一般職業紹介状況をみると、有効求人倍率(季節調整値)は0.43倍となり、前月を0.01ポイント上回った。新規求人倍率(季節調整値)は0.79倍となり、前月を0.03ポイント上回った
正社員有効求人倍率は0.26倍となり、前年同月を0.28ポイント下回った。
9月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.5%増となり、有効求職者(同)は1.6%減となった。
9月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると20.8%減となった。これを産業別にみると、前月に
引き続き、情報通信業(38.5%減)、製造業(35.2%減)、卸売業,小売業(28.7%減)、サービス業
(23.6%減)、宿泊業,飲食サービス業(22.0%減)、学術研究,専門・技術サービス業(19.2%減)、建設業(18.2%減)、運輸業,郵便業(17.0%減)、生活関連サービス業,娯楽業(12.1%減)、医療,
福祉(11.3%減)、教育,学習支援業(5.3%減)は減少となった。
都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最も高いのが香川県の0.62倍、最も低いのが沖縄県の0.27倍となった。

出典:厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/koyou/ippan/2009/09/dl/01.pdf
9月完全失業率について
■完全失業者の動向
1 完全失業者数
・完全失業者数は363万人。前年同月に比べ92万人(33.9%)の増加。11か月連続の増加
・男性は前年同月に比べ57万人の増加,女性は35万人の増加
2 完全失業率 【季節調整値】
・完全失業率(労働力人口に占める完全失業者の割合)は5.3%と,前月に比べ0.2ポイントの低下
・男性は5.6%と,前月に比べ0.2ポイントの低下。女性は4.9%と0.1ポイントの低下
3 求職理由
・完全失業者のうち,「勤め先都合」は113万人と,前年同月に比べ51万人の増加,
「自己都合」は114万人と,6万人の増加
4 年齢階級別
・男女共にすべての年齢階級で,完全失業者数は前年同月に比べ増加
5 世帯主との続き柄別
・完全失業者のうち,「世帯主」は88万人と,
前年同月に比べ27万人の増加。
18か月連続の増加

出典:統計局労働力調査
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/pdf/05400.pdf
Name avantistaff : 2009年10月30日 17:24
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