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労働力調査(詳細集計)
結果の概要(平成21年7〜9月期平均)
総務省統計局は17日労働力調査(平成21年7〜9月期平均)を発表しました。
■概要■
【雇用者(役員を除く)】
・雇用者(役員を除く)(5112万人)のうち,
非正規の職員・従業員は1743万人と前年同期に比べ36万人の減少。
正規の職員・従業員は3370万人と15万人の減少
【完全失業者】
・完全失業者(361万人)のうち,失業期間が「3か月以上」の者は238万人と前年同期に比べ75万人の増加
前職「正規の職員・従業員」だった者は96万人と,前年同期に比べ41万人の増加
前職「労働者派遣事業所の派遣社員」だった者は29万人と,16万人の増加
■詳細■
? 雇用者(役員を除く)
1 雇用形態
・非正規の職員・従業員は1743万人と,前年同期に比べ36万人の減少。3期連続の減少。
正規の職員・従業員は3370万人と,15万人の減少
・雇用者(役員を除く)に占める非正規の職員・従業員の割合は34.1%と,前年同期に比べ
0.4ポイントの低下

2 非正規の職員・従業員の内訳
・労働者派遣事業所の派遣社員は102万人と,前年同期に比べ38万人の減少。3期連続の減少。
パート・アルバイトは1165万人と,8万人の増加。7期ぶりの増加。
契約社員・嘱託は329万人と,8万人の増加
? 完全失業者
1 仕事につけない理由
「条件にこだわらないが仕事がない」は51万人と,前年同期に比べ30万人の増加。
「希望する種類・内容の仕事がない」は113万人と,30万人の増加。
「求人の年齢と自分の年齢とがあわない」は61万人と,20万人の増加

2 失業期間
・「3か月未満」が119万人と,前年同期に比べ20万人の増加。
「3か月以上」が238万人と,75万人の増加。このうち「6か月〜1年未満」は65万人と30万人の増加

3 主な求職方法
・「公共職業安定所に申込み」が170万人と最も多く,前年同期に比べ73万人の増加
・次いで「求人広告・求人情報誌」が102万人と前年同期に比べ11万人の増加

4 前職の雇用形態(注)
「正規の職員・従業員」だった者は96万人と,前年同期に比べ41万人の増加。
「労働者派遣事業所の派遣社員」だった者は29万人と,16万人の増加
注)完全失業者のうち過去1年間に離職した者の前職の雇用形態
? 非労働力人口
1 就業希望の有無
就業希望者(就業は希望しているものの,求職活動をしていない者)は483万人と前年同期に比べ33万人の増加。
就業非希望者(就業を希望していない者)は3824万人と,8万人の減少
2 就業希望者
(1) 求職活動をしていない理由(注)
「適当な仕事がありそうにない」とする者は163万人と,前年同期に比べ15万人の増加。
このうち「今の景気や季節では仕事がありそうにない」とする者は22万人と,13万人の増加
注)非求職理由を示す。
(2) 過去1年間に求職活動をしたことがある者
・「適当な仕事がありそうにない」とする者(163万人)のうち「仕事があればすぐつける」とする者は67万人
・このうち「過去1年間に求職活動あり」とする者は44万人と,前年同期(36万人)に比べ8万人の増加

■出典:統計局
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/4hanki/dt/pdf/05500.pdf
Name avantistaff : 2009年11月19日 15:00
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