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日経HR調査「リーマン・ショック前後で転職活動の違い」 2009年8月25日

※このブログは日経HR社の了解を得て
 ニュースリリース記事を転載させていただいております

「転職活動の変化に関する調査」結果より

―― 転職経験者に聞く リーマン・ショック前と現在の転職活動に違いはある? ――

日本経済新聞社の子会社で、就職・転職情報サービスの日経HR(千代田区神田鍛冶町、社長:三谷茂)は、運営する日経キャリアNETの会員のうち、リーマン・ショック前に転職を経験した人を対象に、リーマン・ショック後(現在)とリーマン・ショック前(前回)の「転職活動の変化に関する調査」を2009年7月14日−7月21日に実施。登録会員1,000人から回答を得ましたので、以下に結果をご報告します。


■ 転職経験者の48.9%が1-3年前に転職を経験している

  転職経験者に前回の転職活動時期を聞いたところ、最も多かったのは「1−3年前」(48.9%)でした。次いで「4−6年前」(27.8%)、「7年以上前」(23.4%)でした。


■ 転職活動のきっかけは「倒産・リストラ勧告」が、前回の転職時の2倍に

  転職活動をするきっかけは、「会社や業界の将来性に不安を感じた」(前回30.9%、今回37.6%)が最多でした。今回と前回の比較では「倒産・リストラなどの勧告があった」が、前回の13.6%から27.2%へと2倍に増えました。

■ 会社を選ぶポイントは「会社の将来性」が、前回の転職時より18.9ポイント増

  会社を選ぶポイントは「仕事内容(職種、業種)」(前回61.3%、今回60.2%)がもっとも多く、次が「給与、待遇・福利厚生」(前回45.2%、今回43.7%)でした。今回と前回を比べて増えたのは「会社の将来性」。前回の20.8%から今回の39.7%へと18.9ポイントも増えました。


■ 転職活動の期間94.2%が「前回より長引くと思う」

  転職活動期間は前回と比べてどうなるかという質問には、「前回より長くなると思う」( 94.2 %)でした。その理由として「雇用環境が非常に厳しいため」「求職者の数が多い分、選考に時間がかかるため」といった意見が多く寄せられました。

【調査概要】

調査方法/日経キャリア NET 転職経験者にアンケートを依頼。WEBを使ったアンケート方式で、 1,000 名から回答を得た。
調査期間/ 2009年7月14 日〜7月21日

【出典】株式会社日経HR

詳しくは下記のURLにて見られます。
http://www.nikkeihr.co.jp/news/news_090811.php

Name avantistaff : 2009年8月25日 13:00


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