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非正規労働者の雇止め等の状況について厚生労働省より「4月報告:速報 」がでました。
今回の集計結果は、全国の労働局及び公共職業安定所が、非正規労働者の雇止め等の状況について、事業所に対する任意の聞き取り等により把握した状況をまとめたものである。
なお、この報告は、労働局やハローワークの通常業務において入手し得た情報に基づき、可能な範囲で事業所に対して任意の聞き取りを行っているため、全ての離職事例やその詳細を把握できたものではない。特に、今後の雇止め等の予定として把握されたものについては、対象労働者が未定であること等により、現時点で把握が難しい項目があることにも留意が必要である。
1.全国集計結果
派遣又は請負契約の期間満了、中途解除による雇用調整及び有期契約の非正規労働者の期間満了、解雇による雇用調整について、昨年10月から本年6月までに実施済み又は実施予定として、4月17日時点で把握できたものは、全国で3,253事業所、約20万7千人となっている。
なお、就業形態別の対象人数の割合をみると、「派遣」が63.9%、「契約(期間工等)」が21.3%、請負が7.8%等となっている。
【集計結果】 3,253事業所 207,381人
(就業形態別の内訳) (構成比)
派遣 132,458人 (63.9%)
契約(期間工等) 44,250人 (21.3%)
請負 16,189人 (7.8%)
その他 14,484人 (7.0%)
2.「派遣」形態・産業別の全国集計結果
製造業が圧倒的に多い。

3.月別の雇止め等の状況
単月で把握された雇止め等をみると、昨年10月から本年4月までに実施済み又は実施予定のものが183,664人(88.6%)であった。

※出典
http://www-bm.mhlw.go.jp/houdou/2009/05/h0501-1.html
Name avantistaff : 2009年5月18日 09:00
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