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内閣府は7月6日景気動向指数を発表しました。
それによると景気の現状を示す「一致指数」が2ヶ月連続で上昇。先行指数も上場した。
平成21 年5 月分(速報)の概要
?5 月のCI(速報値・平成17 年=100)は、先行指数:77.0 、一致指数:86.9、遅行指数:84.0 と
なった。(注)
先行指数は、前月と比較して0.8 ポイント上昇した。3 ヶ月後方移動平均は0.96 ポイント上昇
し、23 ヶ月振りの上昇、7 ヶ月後方移動平均は1.10 ポイント下降し、35 ヶ月連続の下降となった。
一致指数は、前月と比較して0.9 ポイント上昇した。3 ヶ月後方移動平均は0.57 ポイント上昇し、
15 ヶ月ぶりに上昇、7 ヶ月後方移動平均は1.32 ポイント下降し、15 ヶ月連続の下降となった。
遅行指数は、前月と比較して2.3 ポイント下降した。3 ヶ月後方移動平均は1.87 ポイント下降し、
17 ヶ月連続の下降、7 ヶ月後方移動平均は1.76 ポイント下降し、25 ヶ月連続の下降となった。
?一致指数の基調判断
景気動向指数(CI一致指数)は、悪化を示している。
ただし、CI一致指数の前月差が2ヶ月連続プラスになるなど、下げ止まりの動きも見られる。
?一致指数の前月差に対する個別系列の寄与度は以下の通り。

「C4 稼働率指数」と「C9 営業利益」に現時点では未公表であるため、トレンド成分を通じた寄与のみとなる。なお、各個別系列のウェイトは均等である。
?一致指数の推移(平成17 年=100)

(注)未発表の系列があるため、現時点で得られる値のみで求めた。
出典:内閣府
http://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/di.html
Name avantistaff : 2009年7月13日 10:28
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