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すべての都道府県で生産年齢人口割合が低下し老年人口割合が上昇 2010年4月23日

 

 

人口推計(平成21年10月1日現在)結果の要約がでました。

<要約>

総人口は18万3千人の減少,減少幅は前年より大きく拡大

  • 総人口は1億2751万人となり,前年に比べ18万3千人(0.14%)減少し,2年連続して減少しています。減少幅は前年より大きく拡大しています。
  • 男女別にみると,男性は12万1千人(0.20%)減少となり,5年連続して減少しています。
    女性は6万1千人(0.09%)減少となり,2年連続して減少しています。(結果の概要1?2ページ)

女性は初の自然減少

  • 自然増減は3年連続の自然減少となっており,減少幅は拡大しています。
  • 男女別にみると,男性は5年連続の自然減少,女性は比較可能な昭和25年以来,初めて自然減少となっています。(結果の概要2?3ページ)

外国人は平成6年以来15年ぶりの社会減少,過去最大の減少幅

  • 社会増減は2年連続の社会減少となっており,比較可能な昭和25年以来,初めて10万人を超える社会減少となっています。
  • 日本人・外国人の別にみると,日本人・外国人とも社会減少となっています。外国人は平成6年以来15年ぶりに社会減少に転じており,過去最大の減少幅となっています。(結果の概要2?3ページ)

 

9都府県で自然増加,5都県で社会増加

  • 自然増加率は,沖縄県(0.50%)が最も高く,次いで愛知県(0.21%),神奈川県(0.17%)などとなっています。増加した9都府県のうち,7府県では前年に比べ増加率が低下しており,千葉県は同率,東京都は上昇しています。
  • 社会増加率は,千葉県(0.19%)が最も高く,次いで東京都(0.15%),埼玉県(0.13%)などとなっています。増加した5都県はすべて前年に比べ増加率が低下しています。
    また,愛知県及び三重県は社会増加から社会減少に転じています。

 

すべての都道府県で生産年齢人口割合が低下し,老年人口割合が上昇

  • 年少人口(0?14歳)の割合が前年に比べ上昇しているのは,東京都のみとなっています。
  • 生産年齢人口(15?64歳)の割合は,すべての都道府県で低下しています。
  • 老年人口(65歳以上)の割合は,すべての都道府県で上昇しています。

出典:統計局

「人口推計(平成21年10月1日現在)結果の要約」http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2009np/index.htm

Name avantistaff : 2010年4月23日 11:56


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