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厚生労働省の2005年版「働く女性の実情」(女性労働白書)の結果がでました
平成17年の女性の就業者数は、2633万人で、3年連続で増加しました(前年差17万人増、前年比0.6%増)。15歳以上人口に占める就業者の割合は46.3%となっている。男性の就業者数は、3723万人(前年差10万人増、前年比0.3%増)となり、8年ぶりに増加となっている。
女性の就業者のうち、雇用者が2229万人(女性の就業者数に占める割合は84.7%)、家族従事者が226万人(同8.6%)、自営業主が166万人(同6.3%)であった。
平成17年の女性完全失業者数は116万人(前年差5万人減)で、男性(178万人、前年差14万人減)とともに3年連続で減少した。平成17年の女性の完全失業率は前年より0.2%ポイント低下し4.2%であった(男性4.6%) 。

労働力人口とは、15歳以上で労働者と失業者(働く意思のある人)をあわせたもの
労働力率とは年齢階級別の労働人口(日本では15歳以上)に対する人口の比率です
Name avantistaff : 2006年4月17日 14:56
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