|
確定拠出年金法は平成13年10月1日より施行されましたが、転職などで手続をしないまま権利を喪失している人が多いとの日経新聞記事がでました。
確定拠出年金は自分の持分(年金資産)が明確で、自己の責任において運用商品を選び運用する年金制度で、国民年金基金や既存の企業年金に加え、新たな選択肢として公的年金に上乗せされます。
また、この制度の加入者等が転職した場合等には、退職して国民年金の加入者となった場合等には個人型年金へ、転職した場合は転職先の企業型年金へ資産を移換することができるポータビリティも大きな特徴のひとつです。
国民年金基金のホームページに詳しくでていますので、心当たりの方は一度確認をしておいてください
http://www.npfa.or.jp/401K/case1/index.html?PHPSESSID=aa6c3febeb4d09b81752439b9980f8c6
Name avantistaff : 2007年3月12日 13:26
|