|
経済産業省中小企業庁は2007年4月24日2007年版中小企業白書概要を発表した。
その中で、キーパーソンの採用経緯をみると「中途採用」が一番多く、内訳を見ると下記のようであった。
?採用時点ではキーパーソンとの前提はしていない 17.8%
?将来キーパーソン候補として採用 14.1%
?キーパーソンとして採用 8.6%
■キーパーソンは中途採用が多く、入社時には選別されていない

■キーパーソンはコアとなる業務を担う、他では代替のきかない人物で代表者以外に1社に平均3人いる

■イノベーションを生み出す人材が不足している

■4月24日11時1分配信 時事通信より
政府は24日、2007年版「中小企業白書」を閣議決定した。白書によると、中核的業務を担うキーパーソンは1社平均で3人存在、このうち中途採用者が占める割合が最も多く、中小企業にとって中途採用で実力ある人材をどれだけ獲得できるかが重要だと指摘した。
営業や財務担当が多いキーパーソンは、従業員が11−20人の企業で平均2人、101−300人の企業で5.3人、全体平均では3.1人。このうち他社の正社員・職員を経て入社した中途採用組は43.7%。一方、大学・大学院の新卒と、創業時からのメンバーはそれぞれ14.2%にとどまっている。また、キーパーソン候補が不足と考える企業は10年前の28.9%から44.6%に大幅に増えている。
Name avantistaff : 2007年5月28日 14:44
|