「進取の精神」「未知へチャレンジする意欲」を企業理念とし、沖電気工業(以下、OKI)は通信機器を基盤に120年余の歴史の中で数々の事業展開してきた。そして今、急進的なデジタル化により時代は「ユビキタス・サービス」を実現する社会へ。OKIはこれを「e社会」と呼び、2002年度の中期経営計画から「強い事業構造」の構築を進め、柔軟かつスピーディーな事業運営と、新規事業拡大による収益力の向上に努めている。これに伴いキャリア採用もスタート。“技術=人”を育てるOKIが、「e社会」のキープレーヤーを目指す中で即戦力に期待するものとは何か。人事部人事課長の山本均さんに話を聞いた。
|