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履歴書・職務経歴書の書き方

書類審査に合格したら次は面接です。一度の面接だけで採用が決まる場合もありますが、通常は二、三度行われます。最終面接には社長や取締役レベルの場合もあります。では、上手な面接を受けるにはどうすればいいのでしょうか。

企業の採用担当者はこう見ています。
  • この方は会社の必要とする人(資格・経験・人物)かどうか
  • 会社でうまくやってくれるかどうか
  • 本気でこの会社にはいりたいと思っているか
転職活動を通じて、求職者が複数の会社を見るように、採用担当者も厳しい眼で多数の応募者を見比べています。そこで長年の経験で得た面接のコツをお教えします。
 事前準備   本番当日   面接の後で   想定質問集
事前準備
会社の概要をつかんでおく
必ず、面接をうける会社のホームページを見ておいてください。会社概要(事業内容・資本金・設立年月日・社員数など)は必ずチェックしておきましょう。
業界でのポジショニングを知っておく
たとえば業界で何位であるとか、製品のシェアがどのくらいか、会社の特徴となる商品や企画は何かをできるだけ知って置いてください。自分がこの会社で何ができるか自然と話せるはずです。
志望動機などを事前に用意しておくこと
「当社に入社したい理由はなんですか?」これは必ず聞かれる質問です。確実に相手を納得できる言葉で話せるように準備しておいてください。
また「あなたはこの会社で何ができると思いますか」という質問もあります。事前の準備がなければ絶対に答えられない質問ですね。
日時や場所の確認をする
面接の日時や場所などのメモを必ず手許に用意しましょう。所在地については、不安があれば一度行ってみるくらいの慎重さが必要です。遅刻はよほどの理由がない限りしてはいけません。
服装や体調には万全の準備を
外見だけで人は判断できませんが、やはり相手に対する気遣いは必要です。第一印象をよくするためにも服装はきちんと準備しておいてください。また体調も十分に整えておいてください。
本番当日
好感の持てる言動を
入室したところから面接は始まります。お辞儀や椅子にすわるタイミングはもちろんですが、面接中は、姿勢をただしくし手を膝のうえに置き相手にきちんと目線をあわせます。足を組んだり椅子に深く腰かけてはいけません。リラックスはできないでしょうが、できるだけ気持ちの余裕をもって臨みましょう。
質問には簡潔に答える
会社によりますが、第一回目の面接の時間は30分ほどのことが多いので、質問には簡潔に明瞭に答えてください。だらだらと長話は禁物。話が長くなる場合は、まず結論から述べ、その後に話の補足をするように心がけましょう。人が他人の話を集中して聞けるのは最初の30秒だけです。
入社の意欲・熱意を見せる
なによりも面接者に意欲や熱意が伝わなければなりません。面接者も複数の応募者を見ていますので、否応なく情熱の違いは見えてしまいます。本気で会社に入りたいと思っている人の方を採用したいと考えています。
家族の同意を加えると効果大です
家族も合格することを願っているという意向を伝えると、より積極的な姿勢が伝わります。
自己PRを明確に
自分は何ができるのかをしっかりとアピールしてください。しかし過大でもいけませんし過小でもいけません。その時の実力ではできないことは「入社後に勉強させてください」と意欲的な回答をすることも大事です。
「どうして今の会社を辞めたいのですか?」と聞かれたら
現在の会社の批判や上司の悪口などは、絶対にタブーです。仮に原因はそうであっても必ず前向きな発言に替えてください。自分とは直接関係のない人の悪口を聞かされるほど迷惑で不快なことはないですし、不必要な情報を社外にばらまく人は人間的に信用されません。
給与・職位などの待遇については
直接には聞きにくい事項です。面接者も待遇に関しての最終判断者でない場合もあります。それにまだ日本の社会では待遇面など権利の主張が強い人はどうしても敬遠されがちです。ですので、これらの質問はコンサルタントを通じて行ったほうがいいでしょう。
将来社員として「お世話になる」という姿勢を貫きましょう
面談途中で、この会社は辞退したいと思っても、面接が終わるまでは「お世話になる「という姿勢で臨みましょう。断るのはいつでもできます。いい人に断られたという印象を持たせましょう。
面接者と趣味が同じだからといってなれなれしくしない
履歴書に書いてある趣味が、偶然面接者と同じような場合、話が盛り上がったりして親しくなれたような感じを受けることがありますが、気を緩めてはいけません。相手はしっかり見ています。採用の可否が定まるまでは、個人的な連絡をとるのも控えましょう。
面接の最後に、入社意思を明確に伝えましょう
まずは「今日はありがとうございました」とお礼を述べましょう。そして「是非、御社でお世話になりたいと存じます。よろしくお願いします。」と意思表示しましょう。印象に残ります。
結果については
必ずコンサルタントを通して聞きましょう。遅い場合もコンサルタントを通じて聞いてもらいましょう。遅れている場合は特に何か事情が発生していることもあります。コンサルタントが上手に調整してくれますので頼ってください。
面接の後で
面接のお礼状は出したほうが印象はいいです
お礼状を出したからといって、必ず採用されるわけではないのですが、良い印象は残ります。
不合格の場合
不合格の理由はいろいろあります。資格要件や必要な経験不足が原因のこともありますが、時にはオーバースペックすぎて断られることも多いのです。就職は結婚と同じで、会社との相性で決まることが多いのです。「この方は他の会社でより実力を発揮できる方だと思う」という理由で採用を見送る場合もあります。一喜一憂せずがんばりましょう。
不合格の理由を聞きたい時
直接は聞かないで必ずコンサルタントを通じて聞いてください。理由によってはこれからの努力目標ができるかもしれません。
合格したら
おめでとうございます。まず、家族に相談し、必ず同意を得てからお返事しましょう。
想定質問集
  • 貴方のこれまでなさってきたお仕事を教えてください
  • これまでに一番実績をあげてこられたことを教えてください
  • 貴方は当社の中でどんな仕事で力を発揮できると思いますか
  • マネージメントでうまくいかなかったことがありますか
  • 上司とぶつかったことはありますか
  • 年下や女性の上司とうまくやれますか
  • パソコンはどの程度使えますか
  • ご家族に転職活動をご相談されていますか
  • あなたの長所短所はどこですか
  • 休日はどのように過ごされていますか
  • 健康管理のためになにかされていますか

 
 
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